7月, 2017

ワセリンの塗り過ぎで失敗する場合も

一時、シンプルなスキンケア方法を探していました。

その頃は特に、化粧かぶれが元で肌が弱っていたためです。肌は赤く、表面はがさがさと硬くなっていました。しかも、毎日乾燥した皮膚がこぼれ落ちるような感じでした。(´Д`;)

なので、極力肌に負担を掛けず、肌が回復するまでシンプルなケアが出来ればと考えていました。

そのため、敏感肌用の化粧水を購入し、あとはワセリンを塗っていました。

ワセリンは精製のグレードが高いものであれば不純物がほとんどなく、一般の化粧品のように余計な添加物も一切入っていないので、肌が弱っているときにふたをするのに良いと聞いたからです。

このとき、あまりにぽろぽろと白い皮膚が落ちていたので、「これ以上乾燥してはいけない! フタをしっかりしておかないと!」と気を付けていたため、ワセリンをたっぷり厚めに塗っていたのですが、それがすべての誤りの元でした。

しばらくこのケアを続けていたのですが、何だか範囲が広がっているように思いました。最初は瞼と額のみだったのが、フェイスラインや頬にも同じ症状が出て、次第に首筋にも出始めました。

何が原因だったのかわからず、化粧かぶれでなく何か病気なのかと思って皮膚科に行きましたが、原因は不明のまま。お薬を出されたものの、それを塗らなくなったら結局元通りに。

その後も乾燥が怖くてしつこく塗っていたのですが、まったく治らず、炎症は悪化の一方。

ある日インターネットで接触性皮膚炎に関する記事を見つけました。

それを見ると、たとえ不純物のほとんどないワセリンであっても接触性皮膚炎が生じることがあるとのこと。(´Д`;)

思い返すと、確かに、特に汗をかいたりしてべたべたするときは、炎症が悪化していたように思います。べたつきの刺激や、ワセリンに閉じ込められた汗が炎症の元になっていたのでしょうか。

怖くなって、一度ワセリンを抜き、皮膚科の薬で一度症状を鎮静させてから、もう少しさらっとした敏感肌用の乳液を薄く塗る方法に変えました。

そうすると、徐々にですが皮膚の炎症は収まっていきました。

最初の皮膚の症状はともかく、その後に起こった真っ赤な炎症が広がっていく現象は、ワセリンを塗り過ぎたことによって起こってしまったみたいです。(´・ω・`)

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、ということですね。

 

Read More

ファンデーションの色のバリエーションが多すぎて…!

高校でアメリカに留学したのですが、その時初めて化粧に興味を持ちました。日本の高校は高速で化粧が禁止されていたこともあり、きっと化粧が珍しかったんだと思います。

しかしさすがアメリカ、様々な人種が集まった国。ファンデーションには様々な色があるのですね…

日本ならば多くても5種類ほどのファンデーションの色ですが、アメリカには肌が極めて薄い色の白人さんから、黒人さんまで使えるようなバリエーションが揃っています。

私は日本人の中でも色が白い方なので、日本でファンデーションを選ぶ時は一番薄い色を選べば外れはありません。

しかしアメリカでは困ります… 一番薄い色はあくまで白人の人に合うような色なので、それが黄色人種の私に合うとは思えません。

しかし、それならいくつ目の薄さが良いのか、さっぱり分かりません 🙂

私が使っているファンデーションはアメリカ製なので、アメリカで買うと安いために(日本なら2000円くらいですが、アメリカなら10ドルもしません)つい買いだめをしてしまうのですが、毎回新しいシリーズが出ているため、毎回悩みます。

だって顔って多少日焼けもしていますし、手の甲に塗って試すわけにもいかないですし 🙂

幸いアメリカでは、例え開封済みであっても商品が合わない場合は返品ができます。

私がファンデーションを購入した薬局は、開封していあるなら90日、開封していなければ180日間返品ができるというびっくりな薬局でした。日本なら開封済みでも返品できるなんてあり得ないですよね…

だから日本だと余計に慎重になるのかもしれません。昨年の夏にアメリカで新しいファンデーションを買った時は、色が合わなさ過ぎて一度返品しました。

返品する際は特に理由も効かれないし、「返品します」「はーい」で終わりますからありがたいです。

色が合わないファンデーションは化粧がうまく完成しません。

首筋と色が違えば逆に恥ずかしい… そのため肌にしっかり合った色のファンデーションを選びたいものです。

ファンデーションやスキンケアのことはこのサイトが参考になりますよ! 50代ファンデーション.net

 

Read More